OK Google?

2015.12.03 Thursday 12:04
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    この頃、よく「音声で検索するには、どうすればいいの?」とよく聞かれる。
    「OK Googleと、声をかけると、検索モードにはいるよ」と答えると、設定してほしいと、頼まれる。

    若ければ、普通に「OK Google」と言うのだが・・・
    年配、55を越えると、みんな「OK Google」とは、言わず
    必ずといっていいほど、「OK ぐるぐる」と言う。

    今の音声で言う、Google検索は、学習機能がついているので、「OK ぐるぐる」と言っても反応してしまうから、面白い。

    ただ反応がいまいちなのが、ちょっと使いにくい。
    車のノイズ音でも、雑踏の音でも、反応しちゃうときも・・・
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    マイナンバーの通知カード受け取りは「義務」ではない!?

    2015.11.29 Sunday 09:34
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      「マイナンバー」制度(行政手続番号法)が10月5日に施行された。現在、住民一人ひとりに割り振られた12桁の番号の「通知カード」が入った簡易書留が全国一斉に配られている。
      あなたの、ところにも届いているのではないだろうか?

      ところが誤配達が全国各地で相次いだり、自治体が住民票の写しに誤って個人番号を記載して交付したり、関連事業の厚労省職員が収賄で逮捕される事件も起きるなど、早くもその信頼が大きく揺らいでいる。


       そんななか、裁判などでの制度廃止を訴えるのではなく、簡易書留の受け取り自体を「拒否」する人々が続出しているという。
      やりかたは簡単。
       書留を持って配達員が来たら、『どこからですか?』と聞きます。
       『マイナンバーです』と言われたら、『それなら拒否でお願いします』と言います。
       そして、赤字で『受取拒否』と書いてサインします。
      これで終わり。


       現在届けられているのは、12桁の個人番号を知らせる「通知カード」。
      氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバーが書かれていて、顔写真は記載されない。
      通知カード単体では運転免許証などのような、本人確認のできる書類とはならない。


       なお、総務省によると、番号確認と本人確認を1枚で行いたい場合は、個人番号カードが便利だという。個人番号カードにはICチップが導入され、表面に氏名、住所、生年月日、性別、顔写真があり、裏面にマイナンバー(個人番号)が記載される。しかし、手続きが必要で面倒。

      ◆番号は住民票でも確認できる

      ところが、この通知カードを受け取ることや、個人番号カードを取得することが『義務ではない』ことはあまり知られていません

      通知カードは簡易書留で届くので、配達員に『受け取り拒否したい』と告げてサインすればいいだけです。うっかり受け取ってしまった場合でも、未開封なら『受取拒否』と書いて署名または押印した付箋を郵便物に貼って、郵便窓口に持参するかポストに投函すればいい

      受け取り拒否アクションが発端となり、マイナンバー制度が崩壊する可能性もあります。多くの人が通知カードを受け取らず、個人番号カードを申請せずに、『利用者が少ない』という既成事実ができれば、3年後に制度が見直されることもありうるとのことだ。

      通知カードを受け取らないと、例えば『会社からマイナンバーを提出しろと言われたときに困る』という人がいます。でも、住民票の写しや住民票記載事項証明書を取得するとき、マイナンバーが記載されたものを交付できます。どうしても必要になったら、その方法で確認すればいいのです。

      ◆「番号の記載がなくても罰則や不利益はない」と政府が明言


       マイナンバーを拒否した場合に気になるのが、保険や税金などマイナンバーがかかわる分野で、罰則や不利益を被らないかということだ。しかし、最近になって「従業員は会社に番号を渡さなくても、会社は従業員から番号を受け取らなくても、何も問題ない」と、政府自身が言い始めている。

       全国中小業者団体連絡会(全中連)が、マイナンバー制度実施の延期・中止を求めると同時に「共通番号の記載がなくても提出書類を受け取り、不利益を与えないこと」などを要望。それに対して内閣府、国税庁、厚労省など関係各省庁は「カード取得は強制ではなく、取得しないことで罰則や不利益はない」「番号がなくても書類は受理する」「番号の記載がないことで従業員・事業者に罰則や不利益はない」などと回答した。

      これを受けて『What’s デモクラシー?』では『わたさない×受け取らない』労使コラボアクションに注目しています。従業員が番号を提出しなくても、提出拒否の経過記録がなくても問題ありません。
      逆に、従業員が番号を提出すると、事業者には膨大な管理義務と罰則や不利益のリスクが生じます。マイナンバー制度には、できるだけ関わらないほうがいいようです。

       
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      自由研究の季節です

      2010.07.07 Wednesday 21:27
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        そろそろ長い夏休みですね。

        自由研究は何にするのか考えていますか?

        まぁやらなくてもね。
        ぜんぜん良いのですが・・・

        自由研究で賞を取ってみたいと思いませんか?
        子供たち!

        じゃあ、何を研究すれば良いのでしょうか?
        これが一番問題ですね。

        一番良いのは、常識と思われていることを研究して、ひっくりかえす。
        それは、みんなが「うそ〜へええ」って言わせるような事をしちゃえば良いんです。

        だからと言って「ある関東の常識」みたいなことを研究してはいけません。

        例えば水に溶ける溶けないものを調べるというのも面白いかもしれません。
        ただ溶かせばいいのではなく、本当に溶けないのか確かめてみるのです。

        ビニールは水に溶けませんよね。
        ビニールを口に入れたことありませんか?
        味がするでしょう。
        ゴムも水には溶けませんがやっぱり味がするでしょう。
        それはビニールやゴムの成分が溶け出すから味がするんです。

        それではガラスはどうでしょう。
        コップに水を入れて飲んでも味はしませんし、なめてみても味はしません。
        本当にガラスは水に溶けないのでしょうか?
        答えは研究してみてください。
        きっと面白い結果が見つかるはずです。
        ただし、ちょっとキケンですので研究するときは先生やお父さん、お母さんと一緒にしてくださいね。

        もっと簡単なものはないのでしょうか?

        高学年ともなると顕微鏡を使ったことがあると思います。
        その時に、砂糖や塩、ホウ酸などの結晶を見たこともあるでしょう。
        この結晶を顕微鏡を使わないで見たいと思いませんか?

        ある方法を使えば簡単に大きくできます。
        やってみたいと思いませんか?

        なんて、いろいろ書きましたが、自由研究ですから大人も巻き込んで研究してみましょう。
        いろいろな発見できますよ。
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        運を逃すかも

        2009.12.07 Monday 10:56
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          おみくじは持ち帰るものでしょうか?
          それとも結んで帰るものでしょうか?

          引いたおみくじは寺社によって様々な見解があります。
          大別すると次の2つになります。

          1.おみくじには神や仏からのありがたいメッセージやパワーが秘められているので、吉凶にかかわらず記されている教訓を戒めるつもりで持ち歩き、後にお礼を込めて納める。
          2.自分にとって都合の悪いおみくじはその場で結びつけ、さらなるご加護をお願いする。良いおみくじは持ち帰り、後日境内に結ぶこと。

          つまり、その場で結ぶのは凶をとどめて吉に転じるようにお願いする場合のみで、また、たとえ凶であっても自分への戒めとして持って帰っていいようです。

          おみくじをどこに結びつけたらいいのでしょう。
          その場にせよ、持って帰るにせよ、神や仏と縁を「結ぶ」ため、時が経ったら境内に結んでください。
          必ずしも、おみくじを引いた寺社でなくとも良いそうです。
          また、「凶のおみくじを利き腕と反対の手で結べば、困難な行いを達成することによって凶が吉に転じる」という説もあります。
          おみくじを木々の枝に結ぶのは、木々のみなぎる生命力にあやかり、願い事がしっかり結ばれますように…という祈りが込められているそうです。
          ただし、むやみに境内の木々に結びつけると植物が傷みますし、景観を損なう心配もあります。
          「おみくじ結び所」が指定されている場合には、必ず指定された場所へ結んでください。
          運を逃すかもしれません。
          また、おみくじはむやみに捨ててはいけません。

          ちなみに、おみくじは参拝が済んでから引くものです。

          おみくじ、縁起の良い順番は知ってますか?
          吉凶の割合は寺社それぞれで凶の本数を減らして吉を増やしている所もあれば、その逆もある。
          大吉と中吉だったら、大吉のほうが良い運勢だとわかりますが、小吉と末吉のようになるとわかりにくいですよね。
          一般的には、7段階から12段階ぐらいに分けられているところが多いようです。

          7段階の場合の縁起の良い順番は
          大吉>中吉>小吉>吉>末吉>凶>大凶

          12段階の場合の縁起の良い順番は
          大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>凶>小凶>半凶>末凶>大凶
           
          大吉や大凶が出るとその反対になりやすいという説もありますが、これは「陰陽道」的な考え方です。
          「陽極まれば陰生ず、陰極まれば陽生ず」という言葉に由来されています。
          大吉や大凶など対局にあるものはその逆方向に転じ易いということをあらわしています。

          いずれにしても、おみくじに書いてある内容に目を向けることが大切ですから、隅々までよく読んでみてください。
          また、不満足な結果が出たからといって何度もひいてはいけません。

          これを肝に銘じておみくじを引いて運を呼び込みましょう(^^)
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          い〜けないんだいけないんだ♪

          2009.07.29 Wednesday 10:01
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            先日、子供たちと街の中を歩いていると、子供たちのひとりが、「ねぇねぇ叔父ちゃま、道路で何かしてるよ?」っていうのだ。
            よくよく見てみると女の子が道路の真ん中あたりで落書きをしているではないか。
            この頃の子たちは場所を選ばず子供が見ているとも知らず非常識である。
            これは注意したいところだが、この世の中、物騒なので見過ごすかな〜と通り過ぎようとすると、なんと、その子が指さして「い〜けないんだいけないんだ♪」みんなが聞こえる大きな声で騒いだのである。
            それを聞いた子供たちが全員で指さして「い〜けないんだいけないんだ♪」って、やっぱりみんなが聞こえる大きな声で大合唱。「いけないんだよ〜」「どうろに、らくがきしちゃだめなんだよ〜」「ようちえんのせんせいに、おそわったんだからね」って、もう大騒ぎ。

            大慌てで、その女の子が飛んで来て子供たちをなだめにきて「これはね、いいんだよ」って子供たちが「ようちえんのせんせいに、あぶないからだめだって、おしえてもらった」って…
            私は面白い光景なので「子どもたちがんばれ!」と心で思いながらベンチに座って観戦観戦。

            収拾がつかなく押し問答が20分ぐらい経って、他の大人も加わって大変なことになって来たので、私の一言で一件落着と相成りました。
            その一言とは「みんな!そろそろ行くぞ!!」

            この一言で何もなかったように子どもたちはお散歩再開、取り残された方々は呆然。

            なにがあったか察しが付いている方も居られるとは思いますが、女の子たちは下が黒、上が白い軽に乗り道路に停まっている車のタイヤと道路に落書き、イヤ違った取締に関する文面を書いていたのだ。
            それを子供たちが道路に落書きをしていると勘違い?まぁ一概に勘違いとは言えないのだが騒いだのである。

            婦警さん、子供たちに振り回されていたが、やさしく対応していただきましたが説明が足りませんでしたね。次回は子供たちに、ちゃんと答えてやってくださいね。ご苦労さまでした(^^ゞ
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            領収書(笑)

            2009.06.29 Monday 20:42
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              古い話になりますが、二十歳のころ入っていた会社での出来事。

              その会社はカタカナで解り辛く長い名前だった。

              一発では聞いても理解できない名前だったので、短くしてSPLと言っていた。

              ある大手スーパーへ買い物に行ったときのこと、品物を買って領収書を貰おうとサービスカウンターに行った。

              いつものように、

              「すみません。領収書ください」

              「お名前は?」

              と聞かれたので、

              「SPLです」

              「はい?」

              いつものことで聞き返されたので、

              「アルファベットでSPLと書いてください」

              と頼んだのである。

              「はい、わかりました」

              「それで、ひらがなでしょうか?カタカナでしょうか?」

              変なことを聞くので、もう一度

              「アルファベットでSPLと書いてください」

              と言うと恥ずかしそうに今回は理解してくれたようで

              「はい」

              しばらくして

              領収書を貰うと、そこには

              「あるふぁべっとでえすぴーえる」

              と書いてありました。

              会社に戻って経理に渡すとやはり大爆笑。

              美味しい話は意外と近くに転がっているもんだと思いました\(^o^)/
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