サブバッテリーが空っぽだ

2014.12.02 Tuesday 20:00
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    今、充電されないという問題が勃発。
    早く対処しなければ・・・。

    そこで原因を考えてみたところ、ひとつの原因が判明した。
    それは、ソーラーチャージコントローラーと走行充電システムがサブバッテリーが満タンだと勘違いを起こして充電されなくなるというものだ。
    どういうこと?と思うだろう。

    ある瞬間、ソーラーチャージコントローラー充電しようと14V以上の電圧を出す、その時に走行充電システムが確認しに行く、すると走行充電システムが、サブバッテリーが14V以上あると判断して、過充電しないように充電回路を切断して充電しない。
    また、ある瞬間、走行充電システムが充電しようと14V以上の電圧を出す、その時にソーラーチャージコントローラーが確認しに行く、するとソーラーチャージコントローラーが、サブバッテリーが14V以上あると判断して、過充電しないように充電回路を切断して充電しない。
    その繰り返しとなり、結果として充電していないというもの。

    この現象は、走行充電システムに、NewEra SBC-001BやSBC-002などが使われているときに起きることが多い。
    だから、故障ではないことになる。
     


    ただ、走行充電システムでも上記のような、ソレノイドリレーでは、このような現象は起きない。
    なぜかというと、ソレノイドリレーがオンになると、メインバッテリーとサブバッテリーが並列接続される。
    そして、車のオルタネータで充電される。
    このとき、車のオルタネータは、バッテリーがどのような状態なのか?調べずに強制的に充電する。
    また、ソーラーチャージコントローラーは、14V以上あると判断して、充電回路は切断しっぱなしなのである。

    それでは、どうすれば回避出来るのだろうか?
    ちょっと考えてみよう。

    1.エンジンがかかっているときは、走行充電システムからのみ充電する。
    2.ソーラーチャージコントローラーは、エンジンがかかっているときは、充電しないようにする。


    これを考慮するに・・・リレーを使えば出来そうです。
    さて、どうすれば良いんでしょう。

    ソーラーチャージコントローラーの電源を切れば良いんじゃない!」
    それが簡単にはいかない。
    ソーラーチャージコントローラーの電源をいれるには、まずバッテリーにつないでソーラーチャージコントローラーを起動する。
    20秒ぐらいかかるかな・・・
    そうすることで、ソーラーチャージコントローラーがバッテリーが何ボルトタイプなのか判断する。
    そして、ソーラーパネルを接続すると充電が開始される。

    ムム・・・っていうこは・・・

    ソーラーパネルとソーラーチャージコントローラーの間に、リレーをいれれば出来そうです。
    ただ、電流が問題になりそうです。

    愛車のソーラーパネルの最大電流は8.5Aだから、リレー接点の余裕を考えて倍は欲しい、それも切断なので、もっとほしいな〜


    我が愛車にはソーラーパネルが搭載されている

    DC14V 40A/30Aというリレー、リレーONの時に閉で40A、開で30A、30Aあれば余裕、余裕。



    アクセサリーにリレーを接続して、ソーラーパネルとソーラーチャージコントローラーの間に、リレーONの時に開を接続して、エンジンをかけると、ソーラーチャージコントローラーが充電できないようになることを確認した。

    それでは、問題です。
    「なぜソーラーチャージコントローラーは充電しないのでしょうか?」
    考えてみて欲しい。


    あっ!そうそう。

    これに伴い、外部充電でも問題が起きそうな予感が・・・
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